天皇杯

天皇杯3回戦 vs. ギラヴァンツ北九州

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AC長野パルセイロ 0-0 (PK 4-2) ギラヴァンツ北九州


天皇杯3回戦、J2クラブとの対戦は、延長戦での死闘でも決着がつかずスコアレス。

そしてPK戦で守護神諏訪が2人を止めて、4-2で勝利!!!

今日の瑞穂陸上競技場は長野からそれほど遠くないこともあり、オレンジユニのサポーターがほとんどとという感じであった。

試合の方は、開始直後から攻めるパルセイロ。スタッツを見てもシュート数は14対8とパルセイロが多く、Jクラブ相手に互角の戦いぶりであった。

とはいっても、スタメンを欠いてサブのメンバー中心の北九州に対していいところまで攻めるものの、なかなか得点に結びつない。
耕平の決定的なシュートも、相手GKのファインセーブに阻まれてしまい、膠着状態が続く。

延長戦でも決着はつかず、0-0でPK戦に突入。

パルセイロは先攻。最初のキッカーは宇野沢。

宇野沢の放った右方向へのシュートに相手GKが飛びつき、止められたように見えたが、きわどくゴール!

2番手の耕平は、左方向に打つもポスト。ノーゴールかと思いきや、ボールは右サイドネットに吸い込まれゴール!

北九州の2番手キッカーは10番小手川。左に打ったシュートを諏訪が見事にはじきセーブ!

パルセイロの3、4番手の、有永、野沢は落ち着いて左隅に決めてゴール!

そして、北九州の4番手新井のゴール右へのシュートを諏訪がドンピシャでセーブし、4-2で勝利!!!

見事にJクラブ2チームを続けて破り、天皇杯ベスト16!

4回戦の組み合わせ抽選は10/20(日)18時から行われ、BS1で生中継されるようです。

リーグ戦の谷間の平日開催で選手にとっては厳しい戦いになるけれど、勢いに乗って勝ち進んでほしい。

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選手のみなさん、おめでとう! そしてありがとう!
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天皇杯2回戦 vs. 名古屋グランパス

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AC長野パルセイロ 2−0 名古屋グランパス

天皇杯2回戦、J1名古屋との戦いで見事2−0の快勝である。

仕事の都合で、県予選決勝にも、天皇杯1回戦にも行けず、2回戦こそはと思っていたがこういう時に限って仕事が忙しくなってしまう。
ツアーバスの申し込みもできずにいたが、なんとか前日に参戦を決定し、いざ自走で名古屋市港サッカー場へ!

そして、なんと6月からの久々のブログ更新である。昨日は帰りが遅くかけずに1日遅れではあるが、信毎の夕刊をゲットしたので記事をUP。
いつもなら、低解像度で載せるのだけど、今日休刊する信毎が悪いと勝手に都合の良い言い訳をしつつ、載せちゃいましょう。

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試合は、いきなり名古屋の攻撃からはじまったものの、長野もパスをつないで攻撃していくではないか。
あれ調子いいじゃないと思い応援していたが、早くも13分に、耕平のパスを受けた悠希が自分でボールを運んでシュート!
GK楢崎も横へ飛んだが届かずに、見事左隅へゴール!
なんと、パルセイロが先制!!!

1点取って守りに入ってしまうかと思いきや、さらに攻撃を重ね41分には青木からのクロスを有永が放ったシュートを楢崎がはじき、上にあがったボールを有永自らヘッドで押し込んで2点目!

先制ゴールでゴール裏は盛り上がったが、この2点目てさらにゴール裏はもりあがった。もしかして今日は勝てるんじゃない?と、このとき勝ちの二文字がが頭をよぎった。

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しかし、J1名古屋が相手である。難しい局面もたくさんあった。J1の選手たちの華麗なボールさばきやパス回し。スローインでもゴールキックでも簡単にボールを奪われてしまう。技術力はやはり差がある。
特に後半の名古屋のコーナーキックの嵐にはドキドキである。でもそんな時間帯も全員が体を張ってしのぎ、終了間際の時間帯はパルセイロがボールを回し余裕をかませるといったシーンもあった。

そして、長い4分のロスタイムがすぎ、試合終了のホイッスルで、再びゴール裏は大騒ぎになった。
まさか、名古屋グランパスを相手にラインダンスを3回もできるなんて夢にも思っていなかったのだから。

「今大会最大のジャイアントキリング」なんてネットでは出ていたが、2−0の快勝である。
次は、ギラヴァンツ北九州との戦い。いい準備で、いい結果を期待しています。

でもその前に、来週から讃岐、金沢との対戦。リーグ戦再開でいきなり首位をかけた戦い。
アウェイ2連戦できついだろうけど、いい結果を期待しています!

今回は名古屋へ行ってほんとに良かった。選手の皆さん、感動をありがとう!

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天皇杯2回戦 J1 コンサドーレ札幌に勝利!

第92回天皇杯 2回戦

AC長野パルセイロ 1−1(PK 5−3) コンサドーレ札幌

J1のコンサドーレ札幌に挑戦した天皇杯の2回戦。
みごとやってくれました!


前半8分に、宇野沢が倒されて獲得したFKを向が綺麗にゴール左隅に決めて先制!!!
1−0でリードで前半を折り返します。
しかし、後半24分に相手の長いFKからゴール前に来たボールをオーバーヘッドで決められて1−1。
試合は延長戦にもつれ込みますが、これでも決着がつかずPK戦へ。

PK戦は、札幌の3人目が外したのに対して、パルセイロは、栗原、向、大橋、野澤、宇野沢の5人全員が決めて勝利!!!


やはり、NHKのニュースは一番長くやっていましたね。選手のインタビューもあったし。


次は、長崎との首位決戦!
パルセイロは1試合多いだけに、長崎には絶対勝ってリーグ戦もこのまま突っ走ってくださいね!

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天皇杯 1回戦突破!

第92回天皇杯 1回戦

AC長野パルセイロ 3−0 札幌大学


今日は、JFATVでパルセイロの試合の生中継があるというのに、子どものサッカーの試合でリバフロにいたため見ることができず残念...

試合の方は、前半5分にCKから大島が決めて先制!
しかしTwitterやJFATVを見ていた上の息子の話を聞くと、その後がよくなかったようで...
なかなか追加点にならず1−0で前半を折り返します。

後半32分にようやく耕平のミドルで2−0!
終盤の後半40分に途中出場の松尾が決めて3−0で勝利!!

次はコンサドーレ札幌との試合。
どこまでパルセイロが戦えるか札幌で応援したい!
でもまだ許可がおりない...

今日の守備の修正はしっかりして、いい試合をお願いします。

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長野県サッカー選手権 優勝!

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第17 回長野県サッカー選手権大会決勝戦

AC長野パルセイロ 10ー1 アルティスタ東御


天皇杯長野県予選となる長野県サッカー選手権大会の決勝戦が行われました。

久々の天皇杯出場をかけ負けられない一戦。
相手は、北信越フットボールリーグ1部のアルティスタ東御。
元パルセイロの海野や三橋も出場していましたね。

今日はアルウィンへ行く事ができずテレビで応援。

試合は、パルセイロボールでキックオフします。
開始早々5分に耕平のパスを野澤が左足でシュートを決めて先制!
よしこれで波にのるかと思っていたが、前半10分にカウンターからゴール前でのミスから失点。
この失点はいただけません。
1−1の同点のまましばらく時間が過ぎますが、前半32分に向のFKから藤田がヘッドでそらし、小川が押し込んで勝ち越し!
そして、前半37分には、向のFKに野澤が飛び込んで綺麗に頭で合わせて3点目!
これで、3−1の2点リードで前半を折り返します。


後半は、12分にCKに大島が後ろから飛び込んで頭であわせてゴール!
その後は、後半17分に悠希からのパスを宇野沢がドリブルで持ち込んでシュート!
20分にはCKから大島が頭で合わせて今日2点目!
27分には、松尾がゴール前に運んだボールを相手に倒されながらこぼれたボールを野澤が向にパスし向がシュート!
32分に向が放ったミドルシュートを海野にはじかれるものの藤田が左足で決めて8点目。
38分には恵太からのクロスに低い位置で藤田が頭で合わせてゴール!
そして終了間際の後半45分にはCKから寺田が頭で合わせて10−1で勝利!
優勝おめでとう!


終わってみれば10−1の大差での勝利であるが、途中何度も危ない場面があったことか。
失点した時のカンターに対するクリアミス、また、失点とはならなかったが諏訪がボールを保持しすぎてキックが遅れたことにより相手にあたって攻めこまれたりなど...
修正して次の戦いへ準備をお願いします。


8年ぶりの優勝で、天皇杯へ! 北海道へ!
そして、9/1は北海道代表の札幌大学と! 9/8のコンサドーレ札幌への挑戦権をかけて FORZA AC長野パルセイロ!!


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長野県サッカー選手権大会 決勝戦

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AC長野パルセイロ 1−1(PK8−9) 松本山雅FC

前半、後半を0−0で延長戦へ突入。
延長戦後半の序盤に浦島のゴールで先制!
これでこのまま逃げ切りかと思ったが、またしても魔のロスタイムに同点。
PK戦へ突入し8−9で敗戦...

こう書くと惜敗と思われるが、完敗である。
3日後にリーグ戦を控え主力抜きで臨んできた相手に対して、90分で点を取れなかったのが痛い。攻撃陣がどうもこのところうまくかみ合っていない。

久々の敗戦ではあるが、これを引きずらずリーグ戦次節ではスカっとした試合を見せてほしい。

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天皇杯 長野県予選 準決勝

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AC長野パルセイロ 1−0 上田ジェンシャン





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大町で行われた、上田ジェンシャンとの天皇杯県予選準決勝。

控え組主体のメンバーで臨んだ今日の試合。前半はなかなか攻撃が噛み合わず、無得点。後半に入ると、HTの藤井から栗原の交代もあってか、動きが少しずつ良くなってきます。しかし得点は生まれず。後半12分に麻生から向、25分には藤田から冨岡の選手交代で、前線を活発化させます。
すると後半37分、今日ゲームキャプテンとして、後ろで体を張った守備をしていた谷口が、混戦から抜け出して、浮き玉を左足でシュート! 叩きつけたボールがネットを揺らし、待望の先制点を奪います。

この一点を守って、辛くも勝利。決勝進出となりました。

天皇杯はトーナメントですから、いかなる形でも「勝つこと」が第一です。
しかし、少なくともあと三度はあった決定機でFW陣が決めきれなかったこと、後半ロスタイムに不用意なパスミスからCKを与え、ピンチを招いてしまったことなど、たくさんの課題が残った試合だったと思います。
まあテスト的な面もあったとは思いますが・・・

ただ、17日、21日と、JFLのリーグ戦が続くハードスケジュールの中で、主力選手をほぼ休ませて、勝ち切ることができたというのは、とても大きいと思います。

間がなく水曜日のアウェイ金沢戦を迎えますが、万全の準備をして、今度こそ連勝してください!





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天皇杯 長野県予選

天皇杯の県予選となる第16回長野県サッカー選手権大会が既に行われており、今日はアルウィン芝生グランドで準々決勝が行われました。JFL勢は準決勝からの登場ですが、その対戦相手が決まりました。

HFL1部に昇格し好調で現在2位のアルティスタ東御は、5回戦から登場して日精樹脂工業サッカー部を4−0、信州大学を4−1で破り、順当に準決勝進出。
(同じブロックにいた大原学園は信州大学に破れて5回戦敗退。)
一方の上田ジェンシャンは、松島FCに6−0、HFL2部のアンテロープ塩尻に3ー0で勝ち上がり。


8月14日(日) 準決勝
AC長野パルセイロ vs. FC上田ジェンシャン(大町市運動公園サッカー場)
松本山雅FC vs. アルティスタ東御(伊那市陸上競技場)

そして、8月28日(日)にはアルウィンで決勝戦。


まずはジェンシャンを破り、今年こそ決勝戦でスカっとした気持ちのいい勝利を見せてくれ!

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惜敗〜長野県サッカー選手権大会決勝

天皇杯出場をかけた長野県サッカー選手権大会の決勝戦が、アルウィンで行われました。
対戦相手は松本山雅FC。
試合の結果は、0−1で敗戦。今シーズン初めての黒星...

FKからのチャンスを確実に決めた松本山雅に対し、パルセイロは何度もあったFKやCKを決めることができずに得点をすることができませんでした.
内容は決して悪くはなかったと思いますが、ゴール前までボールを持って行きながらシュートをせずにパスを回す悪い癖が...
しかし、土橋がイエロー2枚で退場し人数が減ったあとも運動量が落ちることなく、負けはしましたがJFLの松本山雅を相手にいい勝負ができたと思います。
今日の悪かったところは修正し、最後のHFL戦、全社、そして地域リーグ決勝大会としっかりと勝ち進んでください。


それにしても後半終了間際の幻のCKが心残りです。


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今日は初めてゴール裏で大勢のみなさんと声を張り上げて応援しました。
また、ゴール裏での応援に参加してみたいものです。

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長野県サッカー選手権大会 準決勝

天皇杯予選の長野県サッカー選手権大会の準決勝、対上田ジェンシャンとの試合が行われました。
試合の結果は、5−1(1−1)で勝利!
と書けば快勝かとみえますが、前半は流れが悪く、上田にまさかの先制を許す展開に。慌てて高野選手を投入し、前半終了間際になんとか籾谷選手のヘディングで追いつきました。
後半は前半より動きが良くなり、栗原選手のゴールを皮切りに4点をあげ、5-1で勝利することができました。しかし、籾谷選手、栗原選手の同点、勝ち越しゴールがもしなかったら、嫌な流れを引きずって負けていたかもしれません。ジャブラニも使いづらそうでした。

14、15日は全社北信越予選、そして29日は松本山雅との決勝です。どちらも今日のような試合をしていたのでは勝つことができないと思います。もっと精度が高く、スピードのあるプレーをしてほしいものです。


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