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2013年9月

天皇杯2回戦 vs. 名古屋グランパス

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AC長野パルセイロ 2−0 名古屋グランパス

天皇杯2回戦、J1名古屋との戦いで見事2−0の快勝である。

仕事の都合で、県予選決勝にも、天皇杯1回戦にも行けず、2回戦こそはと思っていたがこういう時に限って仕事が忙しくなってしまう。
ツアーバスの申し込みもできずにいたが、なんとか前日に参戦を決定し、いざ自走で名古屋市港サッカー場へ!

そして、なんと6月からの久々のブログ更新である。昨日は帰りが遅くかけずに1日遅れではあるが、信毎の夕刊をゲットしたので記事をUP。
いつもなら、低解像度で載せるのだけど、今日休刊する信毎が悪いと勝手に都合の良い言い訳をしつつ、載せちゃいましょう。

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試合は、いきなり名古屋の攻撃からはじまったものの、長野もパスをつないで攻撃していくではないか。
あれ調子いいじゃないと思い応援していたが、早くも13分に、耕平のパスを受けた悠希が自分でボールを運んでシュート!
GK楢崎も横へ飛んだが届かずに、見事左隅へゴール!
なんと、パルセイロが先制!!!

1点取って守りに入ってしまうかと思いきや、さらに攻撃を重ね41分には青木からのクロスを有永が放ったシュートを楢崎がはじき、上にあがったボールを有永自らヘッドで押し込んで2点目!

先制ゴールでゴール裏は盛り上がったが、この2点目てさらにゴール裏はもりあがった。もしかして今日は勝てるんじゃない?と、このとき勝ちの二文字がが頭をよぎった。

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しかし、J1名古屋が相手である。難しい局面もたくさんあった。J1の選手たちの華麗なボールさばきやパス回し。スローインでもゴールキックでも簡単にボールを奪われてしまう。技術力はやはり差がある。
特に後半の名古屋のコーナーキックの嵐にはドキドキである。でもそんな時間帯も全員が体を張ってしのぎ、終了間際の時間帯はパルセイロがボールを回し余裕をかませるといったシーンもあった。

そして、長い4分のロスタイムがすぎ、試合終了のホイッスルで、再びゴール裏は大騒ぎになった。
まさか、名古屋グランパスを相手にラインダンスを3回もできるなんて夢にも思っていなかったのだから。

「今大会最大のジャイアントキリング」なんてネットでは出ていたが、2−0の快勝である。
次は、ギラヴァンツ北九州との戦い。いい準備で、いい結果を期待しています。

でもその前に、来週から讃岐、金沢との対戦。リーグ戦再開でいきなり首位をかけた戦い。
アウェイ2連戦できついだろうけど、いい結果を期待しています!

今回は名古屋へ行ってほんとに良かった。選手の皆さん、感動をありがとう!

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