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JFL 2012 第18節 vs. 佐川印刷SC

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AC長野パルセイロ 2−1 佐川印刷SC


ホームで久々のいい天気。しかし、長野市の気温は31.5℃の今年の最高気温を記録する真夏日となり、試合開始前からギラギラと日差しが照る熱い日となった。

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今日は後半の初戦であり、昨年から一度も勝っていない&1点も取っていない相手である。
しかも、相手の監督から「パルセイロには負ける気がしない」と言われる始末。

パルセイロボールでキックオフするも前半は押され気味の感じ。
ドン引きの相手になかなか攻め切れないパルセイロ。
いいところがあまりなく前半を0−0で折り返す。


今回も勝てないのか?と思いつつ後半がスタート。

後半に入り、攻めこむパルセイロではあるがなかなかゴールを割ることができない。
そしてようやく後半31分に宇野沢がPAの外からゴール右上に豪快なシュート!!
入った!と思いきや、ボールは何故かゴールの裏側に。
「なんでボールがあそこにあるの?」と思って見ていると、パルセイロの選手たちは宇野沢を囲んで歓喜。
ゴールを伝える場内アナウンスも流れ、サポーターも先制点だと理解し、大喜び。


ところが、ふと見ると、メインスタンド前で、主審と線審が協議している。
すると、主審が告げたゴールが覆されCKに…

この判定には選手全員が審判団に抗議。

ここでまた審判団がゴールに寄って行き、協議。すると、一度はノーゴールとなった判定がまたまた覆り、最終的に判定は「ゴール」!!!!!

どうやらこの騒動の真相は、ゴールネットが破けていて、ゴールに入ったボールがそこから出てしまった、ということのようです。

(追記:
ゴール裏からの動画をコマ送りで再生して、ゴールに入ってからネットを抜けてボールが出てきていることを確認できました。これでスッキリ!)




試合開始前には審判団のゴールのチェックもあったはずなので、きっと宇野沢のシュートの威力でネットが破けたのでしょう。(と思うことにします。)

これで1−0でリードしたパルセイロだったが、1点を取りにくる相手にだんだんと押されていく。
そんな状況の後半42分、ゴール前の手薄なところをつかれ、ヘッドで決められ失点。
パルセイロのいつものパターンで勝ち点3を逃すのか…
と思ってしまったのは自分だけではないはず。


しかし、途中交代で入ったご贔屓の松尾がよかった。
後半45分、向のクロスからの恵太のシュートのこぼれ球を、松尾が左足で押し込んで勝ち越しのゴール!!!!!
松尾はゴール裏に向かって一直線。


このあとは、1点目のゴールをめぐっての中断もあってロスタイムは5分も。
長いロスタイムをなんとかしのいで2−1で印刷に初勝利!


終了後は、ゴール裏の要望に応えて、ゴール裏と選手が一緒にラインダンス。これは初めて見る光景でした。


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さあ、次節はアウェイで讃岐との一戦です。
ホームでの借りはしっかりと返してくださいよ。

でも今日のような内容ではまだまだ!
頭ひとつ抜き出るように、十分な準備をしてください。

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