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JFL 2012 第15節 vs. V・ファーレン長崎

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AC長野パルセイロ 1−0 V・ファーレン長崎

先週はブログを書くきにもなれずにいたが、金曜日の信毎の向の記事を読んで、選手たちを信じて応援しようと、いざ南長野へ!

あいにくの天気で人出は少ないが雨が降っていなかっただけでも良かった。
こんな天気なので野澤が活躍するかもねと、子どもとシャトルバスのなかで話していたら本当になった。

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首位の長崎はやはり強いというのが印象。
試合開始いきなり攻めこまれたりもしたが、今日のパルセイロは前節とは違う。
藤田の1トップに2列目が宇野沢、向、佐藤という新しい布陣。でもそれより、なんといってもCBに帰ってきた大島の姿を見ることができて嬉しかった!

しかし、試合開始すぐに川邊が額から出血し、止血にテーピング。そして途中で大島までもが頭にテーピング。CB二人の姿を見ると痛々しいが、今日はなんとしても無失点で勝利してもらいたかった。


双方とも攻めるもののなかなか得点にならなかったが、前半28分にゴール前でこぼれ球を野澤が押し込んで先制!!!
やはり雨の日に活躍するのは野澤であった。
そして前半はこのまま1−0で折り返す。


後半は怒涛の如く攻める長崎に守勢に回る時間が多いパルセイロ。
そして後半18分にペナルティエリアで大島がファールでイエロー。長崎のPKとなる。
追加点をえられないまま、同点になってしまうのかと思っていた。
長崎のPKのキッカーは11番。諏訪が飛んだ逆方向にボールが... その瞬間、ボールは大きく右上にそれていき皆の歓声が!
このPK失敗だけでなく、今日は長崎のシュートミスに何度助けられたことか。

そしてロスタイムは今日も4分と長い。
おまけにロスタイム終了間際に相手のCK。ハラハラドキドキであったがなんとか凌いで試合終了のホイッスル。
なんとか1−0で長崎を下して勝ち点3をつかみ、後へ繋がった。


次節はHOYO、そして栃木、SAGAWAと試合が続く。
17節終了まで、全部勝ちに行って首位を奪還して欲しい。


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