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2012年6月

JFL 2012 第18節 vs. 佐川印刷SC

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AC長野パルセイロ 2−1 佐川印刷SC


ホームで久々のいい天気。しかし、長野市の気温は31.5℃の今年の最高気温を記録する真夏日となり、試合開始前からギラギラと日差しが照る熱い日となった。

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今日は後半の初戦であり、昨年から一度も勝っていない&1点も取っていない相手である。
しかも、相手の監督から「パルセイロには負ける気がしない」と言われる始末。

パルセイロボールでキックオフするも前半は押され気味の感じ。
ドン引きの相手になかなか攻め切れないパルセイロ。
いいところがあまりなく前半を0−0で折り返す。


今回も勝てないのか?と思いつつ後半がスタート。

後半に入り、攻めこむパルセイロではあるがなかなかゴールを割ることができない。
そしてようやく後半31分に宇野沢がPAの外からゴール右上に豪快なシュート!!
入った!と思いきや、ボールは何故かゴールの裏側に。
「なんでボールがあそこにあるの?」と思って見ていると、パルセイロの選手たちは宇野沢を囲んで歓喜。
ゴールを伝える場内アナウンスも流れ、サポーターも先制点だと理解し、大喜び。


ところが、ふと見ると、メインスタンド前で、主審と線審が協議している。
すると、主審が告げたゴールが覆されCKに…

この判定には選手全員が審判団に抗議。

ここでまた審判団がゴールに寄って行き、協議。すると、一度はノーゴールとなった判定がまたまた覆り、最終的に判定は「ゴール」!!!!!

どうやらこの騒動の真相は、ゴールネットが破けていて、ゴールに入ったボールがそこから出てしまった、ということのようです。

(追記:
ゴール裏からの動画をコマ送りで再生して、ゴールに入ってからネットを抜けてボールが出てきていることを確認できました。これでスッキリ!)




試合開始前には審判団のゴールのチェックもあったはずなので、きっと宇野沢のシュートの威力でネットが破けたのでしょう。(と思うことにします。)

これで1−0でリードしたパルセイロだったが、1点を取りにくる相手にだんだんと押されていく。
そんな状況の後半42分、ゴール前の手薄なところをつかれ、ヘッドで決められ失点。
パルセイロのいつものパターンで勝ち点3を逃すのか…
と思ってしまったのは自分だけではないはず。


しかし、途中交代で入ったご贔屓の松尾がよかった。
後半45分、向のクロスからの恵太のシュートのこぼれ球を、松尾が左足で押し込んで勝ち越しのゴール!!!!!
松尾はゴール裏に向かって一直線。


このあとは、1点目のゴールをめぐっての中断もあってロスタイムは5分も。
長いロスタイムをなんとかしのいで2−1で印刷に初勝利!


終了後は、ゴール裏の要望に応えて、ゴール裏と選手が一緒にラインダンス。これは初めて見る光景でした。


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さあ、次節はアウェイで讃岐との一戦です。
ホームでの借りはしっかりと返してくださいよ。

でも今日のような内容ではまだまだ!
頭ひとつ抜き出るように、十分な準備をしてください。

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JFL 2012 第17節 vs. SAGAWA SHIGA FC

AC長野パルセイロ 1-0 SAGAWA SHIGA FC


遅ればせながらブログ更新です。

最近、残業やら出張やらでなかなかブログ更新ができず・・・

久々にブログを書くことに。



先週のSAGAWA SHIGAとの一戦は、子供の北信リーグと重なってしまい、試合途中でTOiGOに合流!

着いた時には1-0でリードしているようだけど、スマホを忘れてきてしまい誰が先制点をあげたのかも分からずHTへ。

VTRでようやく宇野沢が向のニアへのCKをバックヘッドで決めたことを知り一安心。

SAGAWAの反撃を何とかしのぎ1-0でSAGAWAに初勝利!!!



前半戦を終えて、天皇杯JFL枠は逃したものの2位で折り返し。
1~3位までがそれぞれ勝点差1での混戦。

続いて4~9位までが同一勝点の大混戦。



明日の印刷戦から後半が始まるが、これまで勝ち点を取れていない相手にどうやって挑むのか・・・
この混戦を抜け出すためにも、また次々節の讃岐戦で頭ひとつ抜け出すためにも重要な一戦。

これまで重要な節目に勝てていないパルセイロ。

今節は何としてでも勝って後半戦の上昇気流に乗ってほしい!!!!



印刷戦は、ホームでスカッとした試合を見せてくださいね!

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JFL 2012 第15節 vs. V・ファーレン長崎

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AC長野パルセイロ 1−0 V・ファーレン長崎

先週はブログを書くきにもなれずにいたが、金曜日の信毎の向の記事を読んで、選手たちを信じて応援しようと、いざ南長野へ!

あいにくの天気で人出は少ないが雨が降っていなかっただけでも良かった。
こんな天気なので野澤が活躍するかもねと、子どもとシャトルバスのなかで話していたら本当になった。

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首位の長崎はやはり強いというのが印象。
試合開始いきなり攻めこまれたりもしたが、今日のパルセイロは前節とは違う。
藤田の1トップに2列目が宇野沢、向、佐藤という新しい布陣。でもそれより、なんといってもCBに帰ってきた大島の姿を見ることができて嬉しかった!

しかし、試合開始すぐに川邊が額から出血し、止血にテーピング。そして途中で大島までもが頭にテーピング。CB二人の姿を見ると痛々しいが、今日はなんとしても無失点で勝利してもらいたかった。


双方とも攻めるもののなかなか得点にならなかったが、前半28分にゴール前でこぼれ球を野澤が押し込んで先制!!!
やはり雨の日に活躍するのは野澤であった。
そして前半はこのまま1−0で折り返す。


後半は怒涛の如く攻める長崎に守勢に回る時間が多いパルセイロ。
そして後半18分にペナルティエリアで大島がファールでイエロー。長崎のPKとなる。
追加点をえられないまま、同点になってしまうのかと思っていた。
長崎のPKのキッカーは11番。諏訪が飛んだ逆方向にボールが... その瞬間、ボールは大きく右上にそれていき皆の歓声が!
このPK失敗だけでなく、今日は長崎のシュートミスに何度助けられたことか。

そしてロスタイムは今日も4分と長い。
おまけにロスタイム終了間際に相手のCK。ハラハラドキドキであったがなんとか凌いで試合終了のホイッスル。
なんとか1−0で長崎を下して勝ち点3をつかみ、後へ繋がった。


次節はHOYO、そして栃木、SAGAWAと試合が続く。
17節終了まで、全部勝ちに行って首位を奪還して欲しい。


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