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長野県サッカー選手権大会 準々決勝

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梅雨もあけて青い空が広がり、暑い一日となりました。
天皇杯予選となる長野県サッカー選手権大会の準々決勝が、南長野運動公園で行われました。

対戦相手は、信州大学医学部。

今日のスターティングイレブンは
 GK 海野
 DF 三橋、本城
 MF 武藤、網田、塚本、土橋、麻生、栗原
 FW 佐藤、要田
のメンバーでした。
 

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試合の結果は、5−0(0−0)で勝利!

しかし、前半は全くいいところがありません。パスが全く繋がらず、連携が全くなってない。おまけに攻めこまれる場面も何度もあり、これで大丈夫!?と言う感じ。
こんな状態で、前半は0−0で終わります。

薩川監督もしびれを切らしたのでしょう。後半は、ハーフタイムで
 宇野沢(要田)
 高野(網田)
 野澤(武藤)
の各選手が交代しました。

メンバーを入れ替えたことで、後半は、ゴールラッシュです。
後半の序盤では、三橋選手と土橋選手がヘッドで決め、更に宇野沢選手が決めて3−0。
ゴールを決めた土橋選手は大橋選手と途中交代し、その後、宇野沢選手が2点目を決めて4−0!
その後、栗原選手は大島選手と交代。

終了間際、ペナルティーエリアで麻生選手が倒され、PK!
PKは相手のキーパーに止められてしまい、あ〜っと思いきや、相手の選手が蹴る前に動いたということで、PKのやり直し。
麻生選手も今度はしっかり決めて5−0!

次回は、上田ジェンシャンと準決勝です。スタートからエンジン全開でお願いしますよ!


下の写真は、麻生選手がPKを決め、ゴールネットを揺らした時の一枚です。

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