家ではPHSのコードレス電話として、親機(松下:VE-PVC1)・子機(アステル:東芝製 AT-33)を使用していましたが、子機の電池が完全放電してしまい起動できなくなってしまいました。しかし、すでに製造中止の子機であり、電池を購入することもできないので、システムを更新することにしました。
今どきは、コードレスといえば2.4GHzのデジタルタイプが主流ですが、会社でも使っていますが、PHSに比べると音質が悪く、また途切れることもよくあり購入する気にはなりませんでした。
PHSのコードレスにするにも今では親機が売られていないので、構内PHSで構成することにしました。
岩通のピノッシェ(Pinodshe)は、主装置と子機があれば構内PHSを構築することができます。また、ウィルコムから販売されている日本無線製の自営2版対応PHSを子機として登録することができます。
オークションで中古を探していたのですが、たまたま主装置HDX-1およびWX321Jを入手することができたので、我が家のコードレスを構内PHSに置き換えました。
我が家の光電話対応ルータにはアナログ回線の電話が接続できますが、ピノッシェの初期設定はアナログ回線なしに設定されています。
そこで、多機能電話からアナログ回線を使用するに設定し、動作確認をしてみました。
まずは、多機能電話でカレンダーと時刻を設定します。次に、アナログ回線を設定し外線との通話試験をしました。多機能電話からは0発信での発信、および着信ができました。
そして、いよいよWX321Jからの発信です。
0発信は必要なく、相手の電話番号をダイヤルするだけで発信できました。もちろん着信もうまくいきました。
ピノッシェと接続するPHS端末をいろいろ試されている方もいるようですが、日本無線製のWX321Jは通信が可能ということがわかりました。
同じ岩通の現行ビジネスフォンPRECOTでは、「対応機種:WX220J-Z、WX321J-Z、WX330J-Zが対応」と記載されています。ピノッシェでもこれらの機種が対応しているのでしょうか?機会があれば試してみたいと思います。
どなたか、登録方法をご存知の方はいないでしょうか?
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