2018年1月 7日 (日)

MacBook Pro (13-inch, Early 2011) のハードディスクをSSDに換装!

メモリー増設をして快適に動作するようになった愛機 MacBook Pro (13-inch, Early 2011) であるが、起動時間が遅く、ハードディスクの音も気になるのでSSDに換装する事にした。

どのSSDにしようか調べてみたが、実績と信頼性を考え少々高価ではあるが Crucial のSSDにする事にした。
購入したSSDはこれ。

Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 275GB ( 3D TLC NAND /SATA 6Gbps /3年保証 )国内正規品 CT275MX300SSD1/JP

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元のハードディスクは320GBであったが、このシリーズのSSDで320GB以上とすると525GBのSSDになってしまいお値段も上がってしまうため、容量は小さくなってしまうが予算の都合上275GBとした。
Amazonから¥11,766で購入したが、中国から直送の業者が最安値であったが数十円差であったので、Amazon.co.jpが販売するものを選択。
翌日同製品を見ると¥13,055になっていたので、少し得した気分になった。

さて、SSDへの換装はネット上で他の方々の記事を参考に行った。
交換には、T6トルクスドライバーが必要であるので事前に準備を。

High Sierraをクリーンインストールしてから他にデータも入れていない状態であっったので、SSDに換装後は再度クリーンインストールにて復帰させた。

  1. 「MacOS High Sierraのインストールディスクを作成する」の記事に記載の方法であらかじめ作成したUSBメモリを挿して、optionキーを押しながら電源スイッチをオンにする。
  2. macOSユーティリティからディスクユーティリティを起動して、APFSでフォーマット(消去)した。
  3. ディスクユーティリティを終了し、macOSを再インストールするをクリック。あとは流れに従って、クリーンインストールを行いました。
  4. OSをインストール後は、「ソフトウェアののインストール備忘録」に記載しておいたリンクをクリックしながら、アプリとドライバーをインストール。
  5. 最後にSSDのパフォーマンス向上と安定動作のためにTRIM機能をオンにする。
    まずはTRIM機能が現在有効か無効かを確認する。
    ターミナルを起動して以下のコマンドを実行。
            system_profiler SPSerialATADataType | grep 'TRIM'
    yesと表示されればTRIMは有効になっている。NOと表示されれば無効になってるので以下に従い有効にする。
  6. TRIM機能の有効化のために以下のコマンドを実行する。
            sudo trimforce enable
    パスワードを入力して、yを入力するとしばらくして再起動され有効となる。
  7. ちなみにTRIM機能を無効にする場合は以下のコマンドを実行する。
            sudo trimforce disable

これでSSDへの環境復旧完了です。
Time Machinesでバックアップ、リストアするのが簡単でしょうけど、バックアップするHDD等がない環境で、復旧するにはこの方法が簡単でした。

SSDにした元々の目的である起動時間ですが、電源ボタンを押してからログイン画面が出るまでの時間を計測し比較しました。

HDD   1分10秒
SSD   19秒

と、圧倒的な速さ!
これでますます快適に使えます!

取り出したハードディスクは、一緒に購入したHDDケースに入れて、外付けのデータディスクとして使用する事に。

ORICO 2.5インチ HDDケース USB3.0 TO SATAⅢ UASP超高速データ転送モード 9.5mm/7mm厚両対応 工具不要 簡単着脱

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2018年1月 3日 (水)

ソフトウェアのインストール備忘録(その2)

ソフトウェアのインストール備忘録で、インストールしたソフトのリンクを貼っておいたが、その後、追加したソフトを備忘録として書いておこう。

キャノンのPIXUS MX923 のドライバーダウンロードのページ から、以下をダウンロードした。


プリンタードライバー
PIXUS MX923 CUPS Printer Driver Ver. 16.10.0.0a

スキャナドライバ
ICA Driver Ver. 4.0.0a

ネットワークツール
Canon IJ Network Tool Ver.4.7.0a



2017年12月25日 (月)

MacOS High Sierra をクリーンインストールする

MacOS を High Sierra にアップデートしたが、色々とゴミも残っているのでクリーンインストールすることにした。


クリーンインストールの方法はアップルのサイトに記載されているけど、リンクが切れた時のためにメモることにする。


macOS を消去して再インストールする

Mac を工場出荷時の設定に戻すには、Mac を消去してから、内蔵の復元用ディスクを使って macOS を再インストールします。消去する前に、重要なファイルをバックアップしてください。ノート型コンピュータにインストールする場合は、コンピュータが電源アダプタで電源に接続されていることを確認してください。

重要:macOS を再インストールするには、インターネットに接続されている必要があります。

  1. メニューバーで、アップルメニュー>「再起動」と選択します。Mac の再起動中に Command キーと R キーを押したままにすると、Mac の「macOS ユーティリティ」ウインドウが表示されます。

  2. 「ディスクユーティリティ」を選択して、「続ける」をクリックします。

  3. 左側にある起動ディスクを選択し、「消去」をクリックします。

  4. 「フォーマット」ポップアップメニューをクリックして APFS フォーマットまたは Mac OS 拡張フォーマットを選択し、名前を入力してから、「消去」をクリックします。

    重要:ディスクを消去すると、ディスクからすべての情報が削除されます。必要な情報を外部デバイスにバックアップしてください。

  5. ディスクが消去されたら、「ディスクユーティリティ」>「ディスクユーティリティを終了」と選択します。

  6. macOS を再インストール」を選択し、「続ける」をクリックして、画面に表示される指示に従って操作します。





2017年12月19日 (火)

MacOS High Sierra のインストールディスクを作成する

MacOS High Sierra をインストールしたので、念のためインストールディスクを作成することにした。


インストールディスクの作成方法は、アップルのページに記載されているけど、リンクが無くなってしまった場合に備えてメモることに。

App Store から macOS をダウンロードする

  1. Mac App Store から macOS をダウンロードします。「アプリケーション」フォルダに 1 つの「インストール」ファイル (「macOS High Sierra インストール」など) としてダウンロードされます。
    macOS High Sierra の起動可能なインストーラを作成する場合は、High Sierra、Sierra 10.12.5 以降、または El Capitan 10.11.6 を搭載した Mac からダウンロードしてください。企業の管理者の方は、ローカルでホストしているソフトウェア・アップデート・サーバではなく、Apple からダウンロードしてください。
  2. インストーラが開いたら、インストールを続けずに、そのまま終了します。

ターミナルで 'createinstallmedia' コマンドを使う

  1. インストーラをダウンロードしたら、起動可能なインストーラ用に使う USB フラッシュドライブやその他のボリュームをマウントします。空き容量が 12 GB 以上あるものを用意してください。

    ※自分は、8GBのメモリを使用しましたが、問題なく作成できました。

  2. ターミナルを開きます (「アプリケーション」フォルダの「ユーティリティ」フォルダにあります)。
  3. 以下のいずれかのコマンドをターミナルに入力します。どのコマンドも、インストーラが「アプリケーション」フォルダにあり、起動可能なインストーラ用のボリュームの名前が「MyVolume」であるという前提になっています。ボリュームの名前が違う場合は、MyVolume を実際のボリューム名に置き換えてください。

    High Sierra:
    sudo /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MyVolume
    

    Sierra:
    sudo /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MyVolume --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app
    

    El Capitan:
    sudo /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MyVolume --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app
    

    Yosemite:
    sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Yosemite.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MyVolume --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Yosemite.app
    

    Mavericks:
    sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MyVolume --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app
    
  4. コマンドを入力したら「return」キーを押します。
  5. プロンプトが表示されたら、管理者のパスワードを入力し、「return」キーをもう一度押します。ターミナルでパスワードを入力する際、画面上には何も表示されません。
  6. プロンプトが表示されたら、「Y」と入力して、ボリュームを消去することを確定し、「return」キーを押します。起動可能なインストーラの作成状況がターミナルに表示されます。
  7. 終わったらターミナルを終了します。起動可能なインストーラを互換性のある Mac で使えるようになります。起動可能なインストーラを起動ディスクとして選択する方法については、こちらの記事を参照してください。



2017年12月18日 (月)

ソフトウェアのインストール備忘録

MacOS High Sierra をクリーンインストールした後にインストールしたソフトを、備忘録としてメモることに。

インストールしたソフトとその入手先を以下にリストアプすることに。

 ウィルス対策 : AVG Antivirus for Mac

 ソフトアンインストール : AppCleaner

 メモリーテスター : Rember

 VPN : Pulse Secure (University of Exeter)

 リモートデスクトップ : Microsoft Remote Desktop

 ワードプロセッサ : Pages

 プレゼンテーション : Keynote

 スプレッドシート : Numbers

とりあえず最低限こんなところでしょうか。

2017年12月17日 (日)

MacOS High Sierra で Pulse Secure が動いた!

仕事がらVPN接続する必要があり、以前はこのMacBookからPulse Secureを使ってVPN接続ができていたが、Sierraにアップデートした後から接続ができなくなってしまった。

High Sierraにした機会にもう一度ネットで調べてみると、Pulse Secureの特定のバージョンでSierraでも動作するらしいことがわかった。

そこで早速、Pulse Secure のバージョン5.2.5をダウンロードした。

ダウンロードは、エクセター大学(University of Exeter) のサイトの中程にある "Mac Versions" の中の Mac OS 10.12 Sierra の  ps-pulse-mac-5.2r5.installer をクリック!

Ps

バージョン5.2.5でさっそくVPN接続してみると、見事にすんなりと繋がりました。
前回悩んでいたのは何だったのだろう?


2017年12月16日 (土)

MacBook Pro (13-inch, Early 2011) メモリー16GB化!

バッテリーを交換して復活した我が MacBook Pro (13-inch, Early 2011)  ですが、Sierraにアップデートしたらメモリーが少な過ぎて動きがもっさり...

ネットで調べてみると皆さん結構やってらっしゃる。

MacBook Pro (13-inch, Early 2011) は、アップルからは公式には8GBまでと発表されているが、16GB化した方の記事を参考に挑戦しました。

購入したメモリーはこれ。


シリコンパワー ノートPC用メモリ 204Pin SO-DIMM DDR3-1333 PC3-10600 8GB×2枚組 永久保証 SP016GBSTU133N22

メモリーとの相性でうまくいかない方もいるみたいでしたが、そのなかでもシリコンパワーは比較的良さそうだったので、思いきってアマゾンで購入!

メモリーが手元に届いたので早速交換。

うまく16GBを認識しました。Remberでメモリーチェック。こちらも問題なし!

順調にいってホッとしました。


Photo_3

Sierraでもサクサク動きます。前のようなもっさり感もなくなりました。

さて、またまた気がつくとOSが High Sierra にアップデートしてるではないですか!

新しもの好きなのでついついまたアップデートして、クリーンインストール。

古いMacだけど、High Sierra でもサクサク動きます。



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2017年8月16日 (水)

復活!MacBook Pro

今年の冬ぐらいに我が愛機 MacBook Pro (13-inch, Early 2011) のバッテーリーが完全放電状態となり、ACアダプタを使用しないと起動できない状態が続いていた。

何とか復活させようとバッテリーを自分で交換することにし、選んだバッテリーはこれ。

少し心配はあったものの、評価も良かったほうなのでアマゾンで購入! Macを分解するためのドライバーも付属しているので、初回に買うにはうってつけ。
交換もなんなく行い、早速電源投入! ジャーンと懐かしい音。しっかりと復活しました。

でも久々にMacを使ってみるといつのまにか新しいOS Sierraが出ているではありませんか。
早速アップデートして、更にクリーンインストール!
でも、動きがもっさりしてる……

そう、MacBook Pro (13-inch, Early 2011)は、メモリーが4GBしかありません。
これを機会にメモリーも増やす事にしよう!

次回は、メモリー交換に挑戦です。